元々は現金決済でした、この現金の意味は現実の金(きん)と言う意味です
お金は字の通り、きんだったのです
だから決済には金か銀、もしくは銅が必要でした
しかしその現金が、支払うまでに危険をなくすように
考え直されたのが紙幣なのです
その紙幣を作るのは銀行なのですが
そして今度は、その紙幣も必要の無い時代を迎えています
電子決済と言い、自分の手を通過せずに
どこかに行ってします事が可能になっています
現にネットバンクを利用していると、凄く不思議に感じます
入金されたのを確認するには、ネットバンクの自分の口座にアクセスし
そして入り、入金を確認します
しかし、確認と言っても実際に手にする分けではありません
画面上の数字が変わっているだけなのです
これって凄く不思議なのですが、その数字を動かすだけでも
手数料を取られるので、どれだけ銀行が儲けているかが
計り知れますね。